札幌発!雪みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト
トップページに戻る
雪みちを快適に歩くために…
転ばないコツおしえます!
雪みち歩き方徹底研究!
雪みちを快適に歩く靴の選び方
雪みちを快適に歩く服選び
補助具を使ってもっと安心
転倒予防のために
雪の不思議!路面の不思議!
雪の結晶の秘密!
雪のいろいろ
道路の雪のいろいろ
つるつる路面はどうしてできるの?
滑るということ・・・
冬快適コラム
好評配布中!
砂箱を利用しよう!
--
クイズ 札幌の冬 北海道の雪
あなたの転ばない度をチェックしよう!
教えて!あなたの転ばないコツ
札幌市の転倒事故の状況
転倒事故によるケガの実態
動画で見るトレーニング・転ばない歩き方
委員会について
お役立ちリンク集
 
冬の道を快適に歩くために…
HOME > 雪みちを快適に歩くために… > 転ばないコツおしえます! > こんな人は要注意!
転ばないコツおしえます!〜こんな人は要注意!
こんな場所は要注意! こんなときは要注意! こんな人は要注意!
雪みち歩き方徹底研究        

転倒しやすい人はこんな人
転倒経験は若年者が多いが、ケガをする人は高齢者が多い
■ ひと冬の転倒経験回数を見ると、若年者に転倒者が多いことが見受けられます。一方で救急搬送者としては高齢者が多く、転倒した場合には大きなケガにつながりやすいと言えます。

■ 特に高齢者は転ばないように注意すること、転んでしまった場合への準備をすることが重要です。


急いでいる人
■ 急いでいると、足元への注意力が散漫になり転びやすくなります。

転倒しやすい人のイメージ図
■ また転んだときの衝撃も大きくなりやすいので、冬は特に「余裕をもって」行動し、「いそがず、あせらず」歩くことが大切です。

お酒を飲んでいる人
■ 札幌中心部の救急搬送者数を見ると、大通とすすきの周辺での転倒者がダントツで多く、時間帯も18時〜24時が最も多くなっています。

転倒しやすい人のイメージ図
■ 酔っ払っているときは、足元への注意力が散漫になり、動きも鈍ります。転んでケガをする原因にもなります。

■ 路面が滑りやすい日は十分に注意してお酒を飲みましょう。

何かに気をとられている人
■ 携帯電話で話に夢中になるなど、何かに気をとられていると足もとへの注意が低下します。 転倒しやすい人のイメージ図

両手がふざがっている人
■ 荷物などで両手がふさがっていると、反射的に身体を守れないため、大きなケガにつながる可能性があります。

転倒しやすい人のイメージ図
■ 路面の滑りやすい日はなるべく両手をフリーにして、もしも転倒した時にも、すぐに身を守る体勢を取れるようにしておくことが重要です。

ポケットに手を入れて歩いている人
■ 手をポケットに入れていると、急な動きに反応できず、ケガにつながります。 転倒しやすい人のイメージ図

雪みちにあわない靴をはいている人
■ 雪みち用の靴以外は大変滑りやすく、転倒する確率も高くなります。また、防寒を怠ると寒さで身体がこわばり、動きも鈍ります。 転倒しやすい人のイメージ図

上にもどる


こんな場所は要注意! こんなときは要注意! こんな人は要注意!
雪みち歩き方徹底研究        

 
ご意見・ご感想ご利用にあたってリンクについてこのサイトについてサイトマップ
Copyright (C) 2005 つるつる路面転倒防止防止委員会 All right reserved.